注射を使って輪郭を美化する美容整形と、術式の注意

注射によって問題を解決

注射によって問題を解決 | 注射ってどうなの? | 信頼がおける医師やクリニックを選ぶには

輪郭の形状などで美容整形を施術したいと思っている人たちの中で、割合ポピュラーに行われている方法として、注射によって問題を解決する方法があります。
そのうちで、有効な施策のひとつとして「ボトックス」と呼ばれる術式があります。
美容整形の技術が進んでおり、日本よりもポピュラーに行われている韓国では、小顔を目指すために使われています。
アメリカでは「ランチタイム・ボトックス」という言葉があるほど浸透しています。
ボトックスはボツリヌス菌の毒素を注入する治療法であり、もともとは顔面痙攣を治療するためのものとして使われてきました。
輪郭を矯正する施術においては、矯正したい部分の筋肉に注射器を用いてボトックスをごく少量ずつ注射していきます。
動きを抑えたい部分に注射していくと、3日ほど経ってから効果が出てきます。
その部分が動かなくなるので退化していき、顔の形に変化が出てくるのです。
毒素が体内に吸収されてから4〜6か月程度は効果が持続しています。
そのため、ボトックスの効果が切れても、筋肉が動かなくなっているので、望みどおりの効果がその後も続いていくことが期待できます。
注射するのみで、大きな効果が期待できるのが強みです。
反面として、注意しなくてはならないこともいくつかあります。

美容整形外科で頬骨形成術という頬骨を削る手術があるが、これを歯科口腔外科でやる裏技(荒業?)がある。
美容整形だと現金150万円かかるが、歯科手術なら病院で3割負担で済む。
しかし輪郭形成にノウハウのある歯科医かどうかは保障できない。

— 時田憲一(本人) (@tokeyneale) 2018年12月1日