注射を使って輪郭を美化する美容整形と、術式の注意

注射ってどうなの?

ボトックス注射による施術で最も多い例が、顔のエラをとりたいというニーズによるものなのですが、30代以降だと、エラの部分の発達を含め皮膚の張りが低下することになるので、この筋肉の張りを抑えてしまうと頬にたるみが出やすくなります。
また、骨格全体の問題で美容整形を求める場合には、ボトックスの効果はありませんので注意してください。
ボトックスは毒素を注入するものですので、少し不安がある人も中にはいるでしょう。
そのような方には、コラーゲンやヒアルロン酸を注入する方がお勧めできます。
コラーゲンを注入する方法では、目元の細かいしわを矯正するものをはじめとして、様々な状態に対応する製品が開発されています。
しかし難点として、コラーゲンは動物性の成分なのでアレルギーを起こす可能性が高いことや、白い色をしているので皮膚の浅い部分に注入すると透けて見えやすい、といったものがあります。
コラーゲンよりも効果が高いのはヒアルロン酸を注入する方法です。
皮膚の真皮内に存在するものを加工して注入する施術になる分、コラーゲンよりもアレルギー反応が出にくいというメリットがあります。
かつては鶏のトサカから抽出されていましたが、近年ではバイオ培養によるものが主になっています。
体内に注入すると10か月ほどでなくなるため、異物として残らないことも利点として挙げられます。
ほかにも無色なので注入する場所を選ばないことや、繰り返し注入することでツヤが出るということもメリットです。
ただし、身体に吸収されやすいので、定期的に補給してやる必要があります。

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